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本場のTMって、どうなってるの!?
 トーストマスターズ発祥の地、アメリカでは本当の所、どんな例会をしているのでしょうか。

その疑問に答えてくれるブログが最近できました。神奈川TMCの会員で最近アメリカへ転勤された方が、現地でTM活動を継続すべく、あちこちのクラブを訪問されている様子がリアルに伝わってきます。そこにあるものは、新鮮かつ興味深いです。

ぜひご覧ください。
| トーストマスターズ全般 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魅力的なスピーチについてのワークショップ
 魅力的なスピーチ、ってどんなスピーチでしょうか。

「魅力的なスピーチについて」という題でワークショップが行なわれるとしたら、どんなワークショップを期待しますか。魅力的なスピーチをするこつやヒント、といったことでしょうか。ワークショップをする側としてはなかなかに難しい問題です。何が難しいかといえば、自分がまず魅力的なスピーチが出来ているかどうか、を確認する必要があるからです。

連休の日曜日、西宮トーストマスターズクラブで「魅力的なスピーチについて」という題でワークショップを行ないました。西宮クラブは関西初の日本語クラブとして昨年発足し、今年チャーターしたばかりのクラブです。会員は発起人グループには関西のトーストマスターズの雄が顔を揃えていますが、3分の2ほどの方々は新しく入られたばかりで初々しさが感じられました。その方々を前にこのお題でワークショップをするということで、その方法についてはあれこれ逡巡しましたが、ワークショップというからには講師がただ話すだけでなく、演習を伴う必要がある、そう考えた私は最近よく使っている手法である、ワークシートとレーダーチャートの組み合わせで、魅力的なスピーチをするためのグラフを作成し、それを基に自分が魅力的なスピーチをする上での特徴、不足部分等について分析して頂きました。この手法は私のオリジナルではなく、トーストマスターズのマニュアルの内容をアレンジしたものです。「真実の瞬間」、「ハイパフォーマンスリーダーシップ」等のマニュアルからヒントと得ています。

以上に加えて、私のオリジナルとして私のスピーチ作法を披露しました。私がスピーチを準備する上で重要に思っていることは内容よりもスピーチの題名です。題名がうまく思いつかないスピーチは、実演してもあまり上手にできません。そこで私がこれまでに行なったスピーチ約200本のリストを作成し、それを多方面から分析、さらにそのリストの中の題名について投票して頂き、もっとも得票数の多かったスピーチを最後に実演しました。

複数の題名から一つを選んで頂き、即興でスピーチするという課題は、上級マニュアル「特別なスピーチ」の中にもありますが、200本の中から選ばれたスピーチを即興で行なうというのも結構大変な作業です。特に私の場合、ほとんどが台本のない、再演不可のスピーチなので。選ばれたのは、TMに入会して2本目のスピーチだった「ぼくの美しい人だから」。15年前のスピーチで、自分の恋愛体験を同名映画に被せた内容です。このスピーチリストへの投票はこれまでにも何度か行ないましたが、このスピーチは必ず得票数1位です。投票されたのはほとんど女性でしょう。

西宮クラブのホームページにその模様が紹介されていますが、ワークショップの印象を簡潔に述べられていて安堵しました。
| スピーチ | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラジオで模擬例会
再びラジオに出演することになりました。

今回は、栃木放送の日曜午後の番組「日曜広場」です。15時より、毎回地元で活動している団体を紹介するコーナーがあり、ここに宇都宮トーストマスターズクラブとして招かれました。出演のきっかけは、宇都宮市民活動サポートセンター発行の広報誌に、宇都宮クラブの紹介記事が掲載されたことです。栃木放送の方がその記事を読まれ、出演の打診が来たというわけです。

放送は約40分で、その中でクラブの紹介や会員の方へのインタビューを交えながら、20分程度の模擬例会を行います。通常2時間の例会を20分にまとめるのですから、大胆にプログラムを割愛することになりますが、トーストマスターズの例会プログラムの基本である、テーブルトピックス、スピーチ、論評の概要がわかり易く伝えられたら、と思っています。

模擬例会なので今回は私一人ではなく、会員の方数名による出演です。生放送なのでほとんど即興に近いものがありますが、日頃の活動の成果を出したいとも思います。

栃木県近隣の方以外には電波が届かないかも知れませんが、お聞きいただければ幸いです。
| 広報活動 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜坂、って何処?
 少し前のヒット曲、「桜坂」。この歌に歌われている桜坂は何処にあるかご存知ですか。

ある日、この曲を聴いた時、実在する場所なのかな、それとも架空の場所なのかな、とあれこれ考えていました。ネットで調べてみると実在するとのことで、東京都大田区の田園調布界隈にありました。桜坂って何か響きのよい言葉ですよね。そこで私が考えたのは、この桜坂近辺でトーストマスターズクラブが立ち上げられないか、ということでした。

そう思い立つや、地図を見ながら近所に公民館や地域センターのような場所はないか、と探した所、桜坂から徒歩5分ほどの場所に、公共の会館を見つけました。会場が見つかれば後は予約方法を調べて予約するのみです。桜坂に因んで桜の開花に合わせてクラブをスタートする、という構想に至ったのがつい2ヶ月前です。幸運にも3月28日の午後に部屋が空いていました。

というわけで、今週の土曜日、3月28日から桜坂トーストマスターズクラブを立ち上げます。近隣には別のクラブもありますし、マーケティング的には微妙な場所です。これまでは自分なりの戦略でクラブ作りをしてきましたが、今回は趣向を変えて、趣味としてのクラブ作りをしたいと思っています。多少時間が掛かっても、気張らずに、季節感を大切にした、街に溶け込んだクラブが出来ればいいな、という想いを込めて。

とりあえずの目標は来年の桜の季節までにチャーターすることです。こんなクラブ作りがあってもいいと思いませんか。
| クラブ立ち上げ | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
それぞれに想いを込めて〜クラブ作りの変遷
 これまで私が立ち上げに関わったクラブをご紹介しましょう。

武蔵クラブ。1998年、浦和に誕生。私が初めて立ち上げの関わったクラブです。TM歴が私より5年ほど上の方に誘われ、「外国人への恩返しとしての日本語クラブ」というコンセプトで始めました、当初は外国人が多く、徐々に日本人中心のクラブになりました。

リーダーシップクラブ。2000年、有楽町に誕生。当時、都内に休日開催のクラブがなく、ならば作ってしまえ、という日本支部長の音頭でスタート。土曜の朝のバイリンガルクラブという構想でしたが、直に英語クラブとして定着。クラブ運営をサポートするメンターとして参加。

鶴ヶ島クラブ。2001年、鶴ヶ島に誕生。羽村のウェスト東京クラブに鶴ヶ島から通っていたメンバーが中心となって発足。乞われてクラブ設立をサポートするスポンサーとして参加。川越以遠というローカルな環境の中で地道に活動を続けチャーター。

やまのてクラブ。2001年、中目黒に誕生。90年代に江戸クラブの有志が立ち上げるものの日の目を見ずに解散。その志を継いで私が発起人となり、バイリンガルクラブとして再スタート。発起人は初めてだったので、特に申請手続きなどの事務処理面では多くの方にお世話になりました。

響クラブ。2002年、池袋に誕生。やまのてもチャーターしていないにも関わらず、「これならもう一つくらい作れるかも」、という安易な考えでスタート。それでも、立ち上げに際してはそれまでの経験を踏まえて、色々なアイディアを持ち込み、開始時刻を遅くする、例会時間を短くかつ濃い目にするなどのコンセプトで、しかも世界初の日本語上級クラブという触れ込みで始めました。

宇都宮クラブ。2005年、宇都宮に誕生。東北方面にクラブが少ないことから、その足がかりとしてまず栃木県初のクラブとしてスタート。地縁も血縁もない中、地元団体主催の集まりに顔を出すなどして仲間集めから始め、苦難を乗り越えて3年半という年月を掛けてチャーターしました。

八千代クラブ。2005年、八千代エンジニアリングの社内日本語クラブとして誕生。社内のTM経験者の方に乞われてスポンサーとして参加。世界初の社内日本語クラブで、しかも建設コンサルタント会社内で活動しているという異色のクラブ。社内の強みと弱みを合わせ持つユニークなクラブです。

赤羽バイリンガルクラブ。2007年、赤羽に誕生。TM歴1年という女性発起人に乞われて、書記というクラブを影で支える役割で参加。開始数ヶ月は新入会員なし、という状況下で迷走しがちなクラブを逆ピラミッド精神で励まし続け(?)、気がつけば30名を超える会員数でチャーター。

パイオニアクラブ。2007年、赤坂に誕生。自営業者、起業家のネットワーク組織を母体として、その自主勉強会とてTMを立ち上げられないか、という相談を持ちかけられてスポンサーとして参加しました。当初はレストランで例会を行い、多数の外国人が参加するなど多様な面を持つクラブになりました。

この他にも、創立メンバーとして参加したクラブ、入会はしないもののサポート要員として参加したクラブなどが多数あります。正直なところ関わりすぎかな、と思う時もありますが、ネットワークが広がることは魅力でもあります。
| クラブ立ち上げ | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クラブ誕生
 トーストマスターズクラブ、って誰がいつ、どこで立ち上げているのでしょうか。

1924年に最初のクラブが設立されて以来、クラブは年々増え続けています。これらのクラブは、決して国際本部が計画的にマーケティングを行なった上で立ち上げているわけではありません。新しいクラブは、クラブを立ち上げたいという方々の意思によって作られます。そのために「クラブの作り方(How To Build A Toastmasters Club)」というマニュアルが用意されており、本部へ所定の申請手数料を支払うことで、設立用の小道具とマニュアル類が送られてきます。本部からの当初の支援はこれだけです。後は正式認証の手続き、所謂チャーターまで自分たちで活動を続けることになります。この期間はいわば仮免期間で、入会しても正会員としての恩恵は受けられません。

クラブがチャーターするまでの期間は、過去の例では早くて2か月、遅くて3年半というところです。この差はクラブの作り方や、創設者、発起人の方の考え方、広報の仕方等でつきます。たとえば、クラブが既にある場所に立ち上げ、他のクラブの支援を得ながら進めるというやり方なら、比較的短期間でチャーターできるでしょうし、あるいはクラブが全くない地域で仲間を集めながら進めるというやり方では時間も掛かることでしょう。チャーターまでの期間があまりにも長くなると、申請が取り消されることもあるので、要注意です。

私も初めてクラブ立ち上げに関わってから、既に10年が経過しました。この間、色々なクラブに関わりましたが、それぞれ独自のカラーがあって面白いです。自分の手でクラブを立ち上げ、世界を広げていく楽しさ、喜びは何者にも代え難いものがありますね。
| クラブ立ち上げ | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
活動状況良好な人、って誰!?

活動状況良好な人って誰のことでしょうか。

コンテストシーズンのただ中にある全国のトーストマスターズですが、コンテスト出場のための資格審査の要件の一つに、この「活動状況良好な人」というものがあります。これはもちろん例会に出席し、活動している人のことですが、その前の大前提として、本部に所定の会費を納めていること、という条件があります。トーストマスターズの会員権は半年ごとの更新なので、いくら例会に毎回出席していようとも、会費の支払いが滞っていれば、その人は会員ではありません。

最近伺ったお話では、国地域レベルのコンテスト、所謂ディストリクトコンテストで優勝された方が、会費滞納だったことがわかり、国際大会への出場権を失った、というケースもあるとのことでした。3月は会員権の更新の時期なので、4月以降のコンテストへの出場が確定している方は、要注意です。なお、ここでいう会費納入済みとは、国際本部へ納入済みということです。クラブへの支払が済んでいても、クラブの会計担当者が本部への納入を滞らせていたら、無効になります。

トーストマスターズのクラブ評価ポイントに、半期の会費が期日までに納入されていること、という項目がありますが、そういうことを含めて活動状況良好かどうかが問われるのでしょうね、きっと。会費を支払い、会員権を保持することによって、トーストマスターズのプログラムを利用することができるという恩恵を受けられる。肝に銘じたいものです。

| トーストマスターズ全般 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クラブに復帰してみたら〜会員権のお話
クラブを一度退会された方が復帰された場合、会員権はどうなるのでしょうか。

答えは、退会された時の資格で復帰する、です。例えば、CC=コンピテントコミュニケーターを受賞して退会されたのなら、CCとして復帰することになります。

トーストマスターズでは、一度退会して復帰する場合、また一からやり直しということはなく、一度入会された方の記録はいつまでも残っています。またその経歴は本部のサイト上で閲覧可能です(もちろん本人のみです)。

このシステムにより、引っ越しても、ブランクがあっても、末永く続けることができるのです。
| トーストマスターズ全般 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
時には子供を連れて
 トーストマスターズの行事って、子連れ参加はできるのでしょうか。

よく言われるのは、トーストマスターズの参加資格は18歳以上なので、子供の参加はできません、ということです。しかしそれは例会への参加資格を指しているのであって、ただ連れて行くのは構わないとも思います。実際、トーストマスターズの会報などでも、世界大会のコンテストで優勝された方が、家族と一緒に写真に写っていたり、役員の方がお孫さんと一緒にいらしていたりする光景が紹介されています。スピーチやディスカッション等への参加資格はないでしょうけれど、イベントに連れて行ったりすることはごく普通に行われている、ということです。

かくいう私も子供が0歳の頃から、トーストマスターズの例会や行事に連れて行きました。例会へ連れて行くのは、私が例会に参加する間、子守りをする人がいない時などに限ってでした。例会の最中に泣き出しりしないかと冷や冷やしたこともありましたが、大人しくしてくれていました。またクラブの仲間も寛容で温かく見守っていただきました。これは女性会員が多いクラブということもあったかも知れません。

地区レベルのコンテストや国内大会へ家族連れで参加したこともあります。特に地区レベルコンテストでは子供と一緒に出場したりもしました。子供との関わりがテーマのスピーチだったので、子供が舞台装置というわけです。まだ小さい頃だから出来たことでもありますが、今ではいい思い出です。

大きくなった今では自分の活動に忙しくなって、トーストマスターズなど見向きもしなくなりましたが、お子さんのいる方は、時には連れだって例会や行事に参加されてもよいでしょう。またそういう方がいたら、温かく見守りたいものです。

| トーストマスターズ全般 | 18:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスマスはお休み?
トーストマスターズの例会って、年末はいつまで行われているのでしょうか。

アメリカの国際本部のホームページは23日で更新が途絶えています。クリスマス休暇に入ったからですね。新年1日まではお休みというわけです。日本の場合は、公的機関や一般企業は29日から、銀行などは31日から冬休みというのが相場ですので、公的会場で例会を行うクラブなら、28日までは例会があるはずです。私の経験でも今までに一番遅くまであった例会は28日でした。仕事納めが終わってから例会に参加しました。

今年は28日が日曜なので、27日で仕事納めになる職場も多いでしょう。公的施設も27日までというところが多いようです。私も明日の夜行われる例会が今年最後の例会となる予定です。例会の後は忘年会。トーストマスターズとて人の集まりですから、この時季は忘年会やクリスマス例会などが盛んに行われます。クリスマスの方は宗教的なものもありますから、クリスマス色を出した例会ということになるのでしょうが、本国アメリカでは既にクリスマス休暇に入っているわけなので、TM世界共通といえどもこの辺りに微妙な差を感じます。

クリスマスは家族で静かに過ごすのか、それともTMの仲間と語り合って過ごすのか。TMの基本にあるものを感じずにはいられない季節です。
| トーストマスターズ全般 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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