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その時、目線はどこへ...
目のやり場に普段、どれくらい気をつけていますか。

先日のラジオ出演では色々と新しい発見がありましたが、その1つが「目のやり場」、つまりアイコンタクトの取り方でした。トーストマスターズではスピーチをする際のアイコンタクトの取り方について、助言をいただくことが多々あります。人と話す時はまず相手の目を見ること、とよく言われますが、それは「あなたに向かって話していますよ」という自分の意思表示です。大勢の人の前で話すときは、首を左右に振りながら満遍なくアイコンタクトを取ることも必要です。

ところがラジオのスタジオでは聴衆がいません。聴衆は遠く離れたラジオの向こう側にいます。パーソナリティーの方がいる時はパーソナリティーの方が聴衆なのかも知れませんが、収録の際にまず言われたことは、「マイクに向かって話して下さい」の一言でした。初体験ということもあり、ほとんど即興に近い状態で話すことに気を取られていた私は、最初の間はマイクを見て話していました。しかし途中から、この番組は対談形式のトークショーであることに気がつき、パーソナリティーの目を見て話すように心がけました。心なしか会話の調子がよくなったかな、と思った頃に収録が終わってしまいました。

ラジオの収録というのは、聴衆のいない密室で、マイクを介在させて話をするという特殊な状況下にあります。その時、目線はどこへ置いたらよいのか、ということを考えるよいきっかけになりました。アイコンタクトの取り方は奥が深いですね。
| コミュニケーション | 02:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
ラジオご出演おめでとうございます。
残念ながら、肉声を聞くことは出来ませんでしたが、収録の様子はちらっと拝見出来ました。人の縁ってすごいですね。
私は、今日、記念すべき?マイブログの10話目をアップ致しました。またまた、月一のアップです。はい!
| 水色式部 | 2008/02/25 2:02 AM |
水色式部さま、こめんとありがとうございます。
放送内容は番組サイトでまだ聴取が可能です。
「ラジオわたしの物語」で検索して見てください。
疲れた表情の私の写真とともに、音声が配信されております。
| H2O'hara | 2008/02/25 12:55 PM |
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