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攻撃の中のスピーチ
先ほどまで、某自動車メーカーのアメリカでの公聴会のニュースを観ていました。

トーストマスターズの上級スピーチプログラムである、AC(Advanced Communication)マニュアルの課題の一つに、「攻撃の中のスピーチ](Speaking Under Fire)があります。これは、論争の的になっている事柄について、敵対する聴衆が論争の当事者の立場を考えるようになる様なスピーチを準備する、という目標で行なうものです。公聴会のニュースを観ていたら、真っ先にこのスピーチ課題を思い浮かべてしまいました。もっとも現実の方はとても相手の立場を考える様な状況ではありませんでしたが。

原題は " Under Fire " つまり、戦場で放火を浴びる様な状況で、ということですから、アメリカの人の方がもっとピタリとしたイメージが湧くのかな、と思います。そしてこのような課題が設定されている所に、トーストマスターズのプログラムがアメリカ発祥のものである、ということを感じます。このスピーチにはスピーチの他に質疑応答の時間が設定されており、自分がそのような状況に遭遇した際の学びとなります。

同じような課題で、企業の危機をメディアに伝える戦略を学ぶ、「危機管理のスピーチ」(Crisis Management Speech)というものもあります。これらのスピーチプログラムにアメリカ文化を垣間見ることができると同時に、通常ならまず体験しないようなことをロールプレイを通して学べる所がTMの面白いところです。
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