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例会、そこで行われていること
トーストマスターズの例会ではどのような事が行われているのでしょうか。

トーストマスターズの基本的な例会プログラムは全世界共通で、1回の例会は次のような流れで進行しています(平日夜のクラブ、90分のプログラム例)。

19:30 開会
19:40 今夜のトーストマスター
19:42 各役割の紹介
19:45 テーブルトピックス
19:55 スピーチ
20:30 論評
20:50 表彰
21:00 閉会

会長による開会宣言、役員報告の後、司会進行を今夜のトーストマスターにバトンタッチします。司会者やその他の役割は毎回交代制で行っています。司会者はまず司会者を補佐する3つ(クラブによっては4つ)の役割の方を紹介します。スピーチの時間を計る計時係、投票用紙を集計する集計係、発言者の文法や表現をチェックする文法係です。

各役割が紹介されると次にテーブルトピックスに移ります。ここで司会者が一旦テーブルトピックスの司会者に交代します。テーブルトピックスとは、司会者が準備した質問や出題に対して、その場で指名された方が約2分という時間の中で即興で答えるものです。テレビの街頭インタビューなどを想像されるとよいでしょう。

TT光景

テーブルトピックスが終わると司会者を再び今夜のトーストマスターに戻し、スピーチの部に移ります。これは即興ではなく準備されたスピーチで、トーストマスターズのスピーチプログラムの課題に沿って、予め自分で考えてきたスピーチを話すものです。入会して最初の間は5分から7分という時間設定でのスピーチが続きますが、プログラムの進度が進むと10分以上のスピーチをする場合もあります。通常は1回の例会で3,4人の方がスピーチを披露します。

スピーチの後は論評の部です。論評はスピーチに対して論評する個人論評と、例会に対して論評する総合論評に分かれ、通常は総合論評者が論評の部の司会を行います。個人論評はスピーチと同じく事前に担当が割り当てられており、1人のスピーチに対して1人の論評者が良かった点、改善すべき点、励ましの言葉などを2分から3分の時間で述べます。個人論評が終わると総合論評者が例会全体の流れについて論評します。

以上が終了した後、最後にテーブルトピックス、スピーチ、論評、それぞれの部の発表者の中から投票により最優秀者を選び、今夜のトーストマスターが表彰します。そして司会を会長に戻して閉会します。

全国どのクラブを見学してもだいたい同じような流れで例会を行っています。「百聞は一見に如かず」です。まずはお近くのクラブを訪問してみて下さい。このブログの LINKS にある日本支部をクリックすると、各クラブの情報を検索することができます。

(本文と写真は無関係です)
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