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それぞれに想いを込めて〜クラブ作りの変遷
 これまで私が立ち上げに関わったクラブをご紹介しましょう。

武蔵クラブ。1998年、浦和に誕生。私が初めて立ち上げの関わったクラブです。TM歴が私より5年ほど上の方に誘われ、「外国人への恩返しとしての日本語クラブ」というコンセプトで始めました、当初は外国人が多く、徐々に日本人中心のクラブになりました。

リーダーシップクラブ。2000年、有楽町に誕生。当時、都内に休日開催のクラブがなく、ならば作ってしまえ、という日本支部長の音頭でスタート。土曜の朝のバイリンガルクラブという構想でしたが、直に英語クラブとして定着。クラブ運営をサポートするメンターとして参加。

鶴ヶ島クラブ。2001年、鶴ヶ島に誕生。羽村のウェスト東京クラブに鶴ヶ島から通っていたメンバーが中心となって発足。乞われてクラブ設立をサポートするスポンサーとして参加。川越以遠というローカルな環境の中で地道に活動を続けチャーター。

やまのてクラブ。2001年、中目黒に誕生。90年代に江戸クラブの有志が立ち上げるものの日の目を見ずに解散。その志を継いで私が発起人となり、バイリンガルクラブとして再スタート。発起人は初めてだったので、特に申請手続きなどの事務処理面では多くの方にお世話になりました。

響クラブ。2002年、池袋に誕生。やまのてもチャーターしていないにも関わらず、「これならもう一つくらい作れるかも」、という安易な考えでスタート。それでも、立ち上げに際してはそれまでの経験を踏まえて、色々なアイディアを持ち込み、開始時刻を遅くする、例会時間を短くかつ濃い目にするなどのコンセプトで、しかも世界初の日本語上級クラブという触れ込みで始めました。

宇都宮クラブ。2005年、宇都宮に誕生。東北方面にクラブが少ないことから、その足がかりとしてまず栃木県初のクラブとしてスタート。地縁も血縁もない中、地元団体主催の集まりに顔を出すなどして仲間集めから始め、苦難を乗り越えて3年半という年月を掛けてチャーターしました。

八千代クラブ。2005年、八千代エンジニアリングの社内日本語クラブとして誕生。社内のTM経験者の方に乞われてスポンサーとして参加。世界初の社内日本語クラブで、しかも建設コンサルタント会社内で活動しているという異色のクラブ。社内の強みと弱みを合わせ持つユニークなクラブです。

赤羽バイリンガルクラブ。2007年、赤羽に誕生。TM歴1年という女性発起人に乞われて、書記というクラブを影で支える役割で参加。開始数ヶ月は新入会員なし、という状況下で迷走しがちなクラブを逆ピラミッド精神で励まし続け(?)、気がつけば30名を超える会員数でチャーター。

パイオニアクラブ。2007年、赤坂に誕生。自営業者、起業家のネットワーク組織を母体として、その自主勉強会とてTMを立ち上げられないか、という相談を持ちかけられてスポンサーとして参加しました。当初はレストランで例会を行い、多数の外国人が参加するなど多様な面を持つクラブになりました。

この他にも、創立メンバーとして参加したクラブ、入会はしないもののサポート要員として参加したクラブなどが多数あります。正直なところ関わりすぎかな、と思う時もありますが、ネットワークが広がることは魅力でもあります。
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