<< 秋季大会の季節 | main | 領収書の行方 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
権限委譲というお話
秋季大会もいよいよ今秋の土曜日に迫ってきました。

個人的なカウントダウンは先週辺りから始まっています。何故なら秋季大会の実行委員長を務めているからです。過去の大会では事務局だったり、会場係だったりしましたが、委員長を務めるのは今回が初めてです。最もやっている仕事はほとんど変わりありません。もっと権限委譲して、仕事を分散すればよいのですが、長年のTM活動を持ってしても、私にとってこのスキルだけはまだ開発の余地があると感じます。OO長という立場の人の本来の役割は音頭を取ることで、具体的な仕事はそれぞれの役割の人が担当して行うことが基本です。トーストマスターズではサービスリーダーシップという観点からこのスキルを学びます。

「コンピテントリーダーシップ」マニュアルでは、権限委譲が進まない例として、「自分の方がずっとうまくできると考えてる」、「チームのメンバーが権限の委譲に反対すると思っている」、「他人が自分よりもずっとうまくやれることを恐れている」などを上げていますが、どれもがよく当てはまります。トーストマスターズでは会員一人一人がリーダーという考えなので、一つの組織の中では、それぞれの役割ごとにリーダーがいて、一人一人に仕事を任せるというプログラムを日常的に行っています。クラブには会長がいて、各役割ごとに担当役員がいて、また委員会があります。例会では、総合司会者がいて、各役割を毎回会員に割り当て、例会という一つのプロジェクトを実行します。そして、それらの実践を通して、コンテストや特別な行事の運営をこなしていくわけです。

利害関係のない学びの場であるからこそできること、とも言えるかも知れませんが、学んだことは実社会でも実践したいものです。
| リーダーシップ | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 13:02 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tmoe.jugem.jp/trackback/31
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH