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教壇から生徒諸君に捧げるスピーチ
例え社会人講師とは言え、自分が教壇に立つ日がやって来るなど、トーストマスターズに参加していると、時に想いも寄らない機会が訪れます。

大宮西高校での社会人講師のお誘いのきっかけは、当時所属していた武蔵トーストマスターズクラブで、同校の先生が会員として参加されていたからでした。「地域の社会人から学ぶ」という趣旨で企画されたこの催しは高校1年生が対象で、8クラスに2人ずつの社会人講師が振り分けられ、一人の持ち時間が20分程度で行われるものでした。初年度にトーストマスターズ会員で参加したのは私一人でしたが、徐々にその比率が増し、いつの間にか全員トーストマスターズの方で締められるようになりました。スピーチの機会を欲している方が多いので、例年この企画が案内されるとすぐに定員に達するようです。

2年目から1クラスに1人の講師という振り分けになり、持ち時間も30分になりました。高校生相手に素人講師が30分も話すのというのはなかなか大変なことです。しかし日頃のトーストマスターズでのスピーチ経験から、10分のスピーチの3本立てと考えて準備すれば良い、という結論に達し、10分で1つのテーマで話を構成するようにした所、30分話続けることができました。これは通常の例会で、5分から7分で話すという習慣が身についているからこそできたことです。

もう一つのポイントは高校生目線で話すということです。トーストマスターズでは受けたネタが、高校生相手では無反応ということもしばしばでしたが、「あなたの聴衆は誰か」、「誰に向けて話しているのか」ということを課題スピーチの中で繰り返し実践していたので、高校生に受けるネタ、興味を引くことができるような演出を考えることができました。

そして何より嬉しいのは、例会でのコメントシートさながらに、生徒のみなさんから感想文を頂けたことでした。自分の話をどう受け止めてくれたのかを知ることで、フィードバックの重要さを改めて感じました。

このような貴重な体験を5回もさせて頂いたことに感謝するとともに、日頃のトーストマスターズでの学びが役に立ったことが実感できたことが何よりの収穫となりました。今後も外部でスピーチをする機会が得られたら、逃さず挑戦したいと思っています。
| スピーチ | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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