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限られた時間の中で
限られた時間を有効に使って話せますか。

私たちは普段の生活の中でどれくらい話す時間に気を遣っているでしょうか。学校や会社の朝礼でのいたずらに長い訓話、会議でのまとまりがなく、それでいて長い発言など、話す時間の長さは聞く時間の長さでもあります。もちろん短く簡潔にまとまった話ばかりがいいということではなく、長い話でも聞き手の興味を引き、説得力があれば知らず知らず引き込まれることもあるでしょう。トーストマスターズでは各スピーチに制限時間が設定されており、限られた時間の中で話す練習もしています。

例えば例会プログラムの3本柱であるテーブルトピックス、スピーチ、論評については、

 テーブルトピックス:1分から2分
 スピーチ:5分から7分
 論評:2分から3分

という具合に時間が設定されており、それぞれの経過時間に従って計時係が(有効)、(注意)、(警告)のサインを出して話し手に時間の経過を知らせます。そして制限時間を超過してもなお話し続けた場合は、失格となります。これによって限られた時間の中で有効に話すことが意識付けられます。

また見方を変えると、自分に与えられた時間の中では何を話しても聞き手は黙って耳を傾けてくれているので、話し手としては自分の持ち時間の中でいかに聞き手に興味を持たせて、話に引き込ませるかを考える場にもなっています。特にスピーチの場合は、初級が終了して上級プログラムに進むと10分、20分といったさらに長い時間のスピーチをする課題にも取り組むことになりますが、この時、5分から7分という時間の中で話をまとめる練習をしたことが生きてきます。時間内で話すことに喜びを感じてみませんか。
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