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秋季大会の季節
秋のコンテストシーズンも中盤に差し掛かってきました。

トーストマスターズでは、例年11月と5月に全国大会が開催されるということは前にも述べました。2008年の秋季大会はさいたま市浦和区で11月1日、2日に開催されます。全国大会に合わせて、秋と春の数ヶ月はコンテストシーズンとなりますが、今秋のコンテストはテーブルトピックスコンテストです。これは通常の例会と同じく、与えられた出題に対して1分から2分の範囲で即興で答えることを競うものです。例会と異なるのは出題が全員同じであること、制限時間が1分を下回った場合は不合格になることです。出場者はコンテスト会場とは別の部屋で待機し、一人ずつ順番に入場して、同じ出題に答えます。

コンテストはクラブレベルから始まり、エリア、ディビジョン、と勝ち上がって来られた方々が11月1日の全国大会、ディストリクトレベルでの決勝へと駒を進めます。5つの地域からの勝ち上がりなので、全部で5名の方が出場されます。10月はエリア、ディビジョンのコンテストが各地で開催され、様々な出題による即興スピーチ合戦が展開されていることでしょう。

誰が勝ち上がってくるのか、期待が高まります。
| コンテスト | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さらなる大舞台・世界大会への道
コンテストに出場することで、どのような道が開けるのでしょうか。

トーストマスターズのコンテスト、特に国際スピーチコンテストの場合、最初の関門となるクラブコンテストが例年2月頃開催されます。以降、勝ち上がりによって、5月に行われるディストリクトコンテストまでに出場者が5名に絞られます。この勝ち上がりの流れを順に追っていくと次のようになります。

クラブコンテスト(Club Contest) 2月、3月
エリアコンテスト(Area Contest) 3月、4月
ディビジョンコンテスト(Division Conterst) 4月
ディストリクトコンテスト(District Contest) 5月

日本(District 76)は現在5つのディビジョンに分かれており、各ディビジョンの優勝者がディストリクトコンテスト、つまり日本国内での決勝に進むので、国内の優勝者は5名の方の競い合いで決まるわけです。

ここまでは日本語、英語とも同じ流れですが(但し日本語コンテストにはエリアコンテストはない)、英語の場合、ディストリクトコンテストの優勝者には次なるステージが用意されています。英語の国際スピーチコンテストはこの後さらに次のように続きます。

インターディストリクトコンテスト(Interdistrict Contest) 8月
パブリックスピーチ世界選手権(World Championship of Pubric Speaking) 8月

インターディストリクトコンテストとは、各国、地域のディストリクトの優勝者によって競われるコンテストで、日本や台湾、オーストラリアや南アフリカなどのディストリクトから勝ち上がって来られた方が出場します。そしてここで優勝すると、トーストマスターズ世界大会で行われるスピーチの世界選手権への出場権が得られるわけです。ちなみにアメリカ、カナダなどの北米地区は、ディストリクトのさらに上の構成単位であるリージョン(Region)に分けられており、北米地区だけで合計8つのリージョンが形成されています。従って世界選手権の出場者は各リージョンコンテストの優勝者8名と、インターディストリクトコンテストの優勝者2名(インターディストリクトは2つに分けられている)の計10名で競われます。

なお、この世界選手権に出場できるのは、正ディストリクトの会員のみで、正ディストリクトになる前の準ディストリクトの会員には出場権がありません。日本は2000年に準ディストリクト、2003年に正ディストリクトになったので、世界選手権への道が開けたのは2003年からです。日本からはこれまでに3名の方がインターディストリクトコンテストへ出場されました。まだ最終ステージである世界選手権まで進んだ方はいらっしゃいません。今後に期待したいものです。

| コンテスト | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コンテストで桧舞台に立つ
桧舞台に立ちたい、と思ったことはありませんか。

人前で話すならより大人数の聴衆の前で話してみたい、普段の練習の成果を発表したい、自分の実力を試してみたい、そんな方のためにトーストマスターズではスピーチコンテストという桧舞台を用意しています。

トーストマスターズでは、ディストリクトと呼ばれる各国または地域支部の中で、一年度内に2回の全国大会を行なっています。11月が秋季大会(Fall Confirence)、5月が春季大会(Spring Confirence)です。全国から会員が集まるので、週末の土日に開催されるのが一般的です。かつては主に東京で行なわれていましたが、近年は名古屋、大阪や神戸、淡路や広島といったところでも行なわれるようになってきました。1回の大会は例年概ね下記の日程で行なわれています。

土曜日 午前 ディストリクト役員会
土曜日 午後 開会式及び日本語コンテスト
土曜日 夜間 交流パーティー
日曜日 午前 ワークショップ及び英語コンテスト
日曜日 午後 ディストリクト評議会

春季大会の場合は上記の他に、金曜日夜間にワークショップを行なう場合があります。コンテストについては、トーストマスターズで認定されているコンテストは全部で5種類あります(下記参照)。

国際スピーチコンテスト(International Speech Contest)
論評コンテスト(Evaluation Contest)
テーブルトピックスコンテスト(Table Topics Contest)
ユーモアスピーチコンテスト(Humorous Speech Contest)
法螺吹きコンテスト(Tole Tales Contest)

この中で春シーズンに行なわれるのは国際スピーチコンテストと決まっていますが、秋シーズンは他の4つのコンテストを毎年入れ替えて行なっています。4つなので、4年に1回の開催になりますね。オリンピックと同じです。各コンテストとも日本語と英語で行なわれます。21世紀以降の開催地とコンテストの流れを追うと下記のようになります。

<秋季大会>
2001年 埼玉 大宮(論評コンテスト)
2002年 愛知 名古屋(ユーモアスピーチコンテスト)
2003年 東京 江戸川(論評コンテスト)
2004年 東京 代々木(テーブルトピックスコンテスト)
2005年 東京 江戸川(法螺吹きコンテスト)
2006年 東京 江戸川(ユーモアスピーチコンテスト)
2007年 兵庫 淡路(論評コンテスト)

<春季大会>
2001年 東京 日比谷(スピーチコンテスト)
2002年 大阪 (テーブルトピックスコンテスト、スピーチコンテスト)
2003年 東京 池袋及び新橋(スピーチコンテスト)
2004年 兵庫 淡路(スピーチコンテスト)
2005年 東京 代々木(スピーチコンテスト)
2006年 兵庫 淡路(スピーチコンテスト)
2007年 東京 代々木(スピーチコンテスト)
2008年 広島 (スピーチコンテスト)

秋季大会と春季大会では、春季大会の方が一年度の総決算的な集まりになるので開催規模も大きく、全国から300人くらいの会員が集まります。さらに国際本部の役員の方をゲストにお招きして、講演やワークショップを行なって頂きますので、有益な情報を得ることができます。コンテストの出場者ともなれば、そのような大舞台、桧舞台、そして晴れ舞台でのスピーチを経験することができます。このようなステージへの道が開かれているのもトーストマスターズの魅力の1つです。
| コンテスト | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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