スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
クラブ増えればエリアも変わる
逆ピラミッド型組織を標榜するトーストマスターズは、当然のことながら逆ピラミッド型の階層構造になっています。

クラブ(Club)、エリア(Area)、ディビジョン(Divison)、ディストリクト(District)、そしてリージョン(Region)と、上層から下層へと向かうに従って構成単位が変わって行きます。その基礎を成すものは一つ一つのクラブであり、そこに所属する会員です。そしてクラブが毎年増減することによってエリア以降の構成も変化します。トーストマスターズでは、一つのエリアを構成するクラブ数は4〜6クラブが望ましいとされており、それ以上エリア内のクラブが増えた場合は、エリアを2つに分割することもあります。国地域支部レベルであるディストリクトでは、毎年エリア編成委員会を設けて、翌年のエリア編成を検討しています。

日本支部であるディストリクト76は、過去5年間は5ディビジョン体制でエリア編成を行なってきましたが、今期から6ディビジョン体制となりました。各ディビジョン内のエリアは3〜4エリアです。過去5年間でクラブ数も約40クラブ増え、ディビジョンを1つ増やすことになったわけです。特に関東地区でのクラブ数の増加は著しく、ディビジョンは増えたものの、その内訳は東日本4、西日本2という状況で偏りがあります。このため今期は各都道府県に最低一つのクラブを立ち上げるという目標も立てられました。

道のりは長いですが、いつか達成したいものです。

| エリア編成 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH