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日本語クラブの聖地
日本語のトーストマスターズクラブの聖地は何処だと思いますか。

答えは名古屋です。但し、ここでは聖地=発祥の地としておきます。日本でトーストマスターズが産声を上げたのは1954年のことで、場所は福岡と東京でした。それから遅れること1983年に、名古屋で日本語クラブの活動が始まりました。アメリカから持ち込まれたトーストマスターズの基本言語はもちろん英語。それ故英語クラブしかなかった時代に、自分たちの母国語でのクラブを立ち上げられた名古屋の方々の見識、そして熱意。2010年の今、当たり前の様に日本語やバイリンガルのクラブを立ち上げている我々からすれば、日本語クラブ草創期の諸先輩方はまさに開拓者です。

先日、その名古屋で新しく立ち上げられた日英バイリンガルの栄トーストマスターズクラブの第2回例会で、日本語クラブ草創期のメンバーの方の、日本語クラブ創設から現在に至るまでの変遷に関するセミナーを拝聴することが出来ました。名古屋はトーストマスターズの日本支部、ディストリクト76の中では異色の地域で、1990年代までは名古屋には日本語とバイリンガルのクラブしかなく、英語のクラブは存在しませんでした。今でこそ日本語クラブの中心は関東になっていますが、10年ほど前までは、名古屋が日本語クラブの中心でした。そのため日本語のスピーチコンテストや大会も名古屋で開催されることが多く、私もよく通ったものです。その後、名古屋での全国レベルの大会は2002年の秋季大会以降は開催されておらず、私もすっかり足が遠のきました。

今回の栄トーストマスターズクラブの設立が、日本語クラブの聖地である名古屋の活性化につながることを期待したいものです。

sakae100127

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