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桜坂、って何処?
 少し前のヒット曲、「桜坂」。この歌に歌われている桜坂は何処にあるかご存知ですか。

ある日、この曲を聴いた時、実在する場所なのかな、それとも架空の場所なのかな、とあれこれ考えていました。ネットで調べてみると実在するとのことで、東京都大田区の田園調布界隈にありました。桜坂って何か響きのよい言葉ですよね。そこで私が考えたのは、この桜坂近辺でトーストマスターズクラブが立ち上げられないか、ということでした。

そう思い立つや、地図を見ながら近所に公民館や地域センターのような場所はないか、と探した所、桜坂から徒歩5分ほどの場所に、公共の会館を見つけました。会場が見つかれば後は予約方法を調べて予約するのみです。桜坂に因んで桜の開花に合わせてクラブをスタートする、という構想に至ったのがつい2ヶ月前です。幸運にも3月28日の午後に部屋が空いていました。

というわけで、今週の土曜日、3月28日から桜坂トーストマスターズクラブを立ち上げます。近隣には別のクラブもありますし、マーケティング的には微妙な場所です。これまでは自分なりの戦略でクラブ作りをしてきましたが、今回は趣向を変えて、趣味としてのクラブ作りをしたいと思っています。多少時間が掛かっても、気張らずに、季節感を大切にした、街に溶け込んだクラブが出来ればいいな、という想いを込めて。

とりあえずの目標は来年の桜の季節までにチャーターすることです。こんなクラブ作りがあってもいいと思いませんか。
| クラブ立ち上げ | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
それぞれに想いを込めて〜クラブ作りの変遷
 これまで私が立ち上げに関わったクラブをご紹介しましょう。

武蔵クラブ。1998年、浦和に誕生。私が初めて立ち上げの関わったクラブです。TM歴が私より5年ほど上の方に誘われ、「外国人への恩返しとしての日本語クラブ」というコンセプトで始めました、当初は外国人が多く、徐々に日本人中心のクラブになりました。

リーダーシップクラブ。2000年、有楽町に誕生。当時、都内に休日開催のクラブがなく、ならば作ってしまえ、という日本支部長の音頭でスタート。土曜の朝のバイリンガルクラブという構想でしたが、直に英語クラブとして定着。クラブ運営をサポートするメンターとして参加。

鶴ヶ島クラブ。2001年、鶴ヶ島に誕生。羽村のウェスト東京クラブに鶴ヶ島から通っていたメンバーが中心となって発足。乞われてクラブ設立をサポートするスポンサーとして参加。川越以遠というローカルな環境の中で地道に活動を続けチャーター。

やまのてクラブ。2001年、中目黒に誕生。90年代に江戸クラブの有志が立ち上げるものの日の目を見ずに解散。その志を継いで私が発起人となり、バイリンガルクラブとして再スタート。発起人は初めてだったので、特に申請手続きなどの事務処理面では多くの方にお世話になりました。

響クラブ。2002年、池袋に誕生。やまのてもチャーターしていないにも関わらず、「これならもう一つくらい作れるかも」、という安易な考えでスタート。それでも、立ち上げに際してはそれまでの経験を踏まえて、色々なアイディアを持ち込み、開始時刻を遅くする、例会時間を短くかつ濃い目にするなどのコンセプトで、しかも世界初の日本語上級クラブという触れ込みで始めました。

宇都宮クラブ。2005年、宇都宮に誕生。東北方面にクラブが少ないことから、その足がかりとしてまず栃木県初のクラブとしてスタート。地縁も血縁もない中、地元団体主催の集まりに顔を出すなどして仲間集めから始め、苦難を乗り越えて3年半という年月を掛けてチャーターしました。

八千代クラブ。2005年、八千代エンジニアリングの社内日本語クラブとして誕生。社内のTM経験者の方に乞われてスポンサーとして参加。世界初の社内日本語クラブで、しかも建設コンサルタント会社内で活動しているという異色のクラブ。社内の強みと弱みを合わせ持つユニークなクラブです。

赤羽バイリンガルクラブ。2007年、赤羽に誕生。TM歴1年という女性発起人に乞われて、書記というクラブを影で支える役割で参加。開始数ヶ月は新入会員なし、という状況下で迷走しがちなクラブを逆ピラミッド精神で励まし続け(?)、気がつけば30名を超える会員数でチャーター。

パイオニアクラブ。2007年、赤坂に誕生。自営業者、起業家のネットワーク組織を母体として、その自主勉強会とてTMを立ち上げられないか、という相談を持ちかけられてスポンサーとして参加しました。当初はレストランで例会を行い、多数の外国人が参加するなど多様な面を持つクラブになりました。

この他にも、創立メンバーとして参加したクラブ、入会はしないもののサポート要員として参加したクラブなどが多数あります。正直なところ関わりすぎかな、と思う時もありますが、ネットワークが広がることは魅力でもあります。
| クラブ立ち上げ | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クラブ誕生
 トーストマスターズクラブ、って誰がいつ、どこで立ち上げているのでしょうか。

1924年に最初のクラブが設立されて以来、クラブは年々増え続けています。これらのクラブは、決して国際本部が計画的にマーケティングを行なった上で立ち上げているわけではありません。新しいクラブは、クラブを立ち上げたいという方々の意思によって作られます。そのために「クラブの作り方(How To Build A Toastmasters Club)」というマニュアルが用意されており、本部へ所定の申請手数料を支払うことで、設立用の小道具とマニュアル類が送られてきます。本部からの当初の支援はこれだけです。後は正式認証の手続き、所謂チャーターまで自分たちで活動を続けることになります。この期間はいわば仮免期間で、入会しても正会員としての恩恵は受けられません。

クラブがチャーターするまでの期間は、過去の例では早くて2か月、遅くて3年半というところです。この差はクラブの作り方や、創設者、発起人の方の考え方、広報の仕方等でつきます。たとえば、クラブが既にある場所に立ち上げ、他のクラブの支援を得ながら進めるというやり方なら、比較的短期間でチャーターできるでしょうし、あるいはクラブが全くない地域で仲間を集めながら進めるというやり方では時間も掛かることでしょう。チャーターまでの期間があまりにも長くなると、申請が取り消されることもあるので、要注意です。

私も初めてクラブ立ち上げに関わってから、既に10年が経過しました。この間、色々なクラブに関わりましたが、それぞれ独自のカラーがあって面白いです。自分の手でクラブを立ち上げ、世界を広げていく楽しさ、喜びは何者にも代え難いものがありますね。
| クラブ立ち上げ | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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